「帰ってきたヨッパライ」を演じる卒業生=佐賀市のアバンセ

 ゆめさが大学佐賀校同窓会による演芸大会と文化作品展が22日、佐賀市のアバンセで開かれた。卒業生約250人が生き生きとした表情で芸術に親しみ、交流を深めた。

 演芸大会ではコーラス、踊り、ハーモニカ演奏など20演目が行われた。舞踊「帰ってきたヨッパライ」を演じた25人は鳴子を使って会場を盛り上げた。=写真

 作品展では写真や絵手紙、絵画など約80点が並んだ。黒岩ミサ子さん(76)=小城市=が撮影した花火や夜桜の写真を鑑賞した夫の弘さん(79)は「女性ならではの優しさが伝わってくる」と楽しんでいた。

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