開幕戦での勝利を誓うサガン鳥栖のルイス・カレーラス監督=鳥栖市北部グラウンドのクラブハウス

 サッカー・J1サガン鳥栖は23日午後2時から、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで名古屋グランパスとの今季初戦に臨む。14位に沈んだ悔しさも胸に挑むJ1参戦8年目のシーズン。スペイン出身のルイス・カレーラス新監督(46)のもと、上位躍進を期す。

 開幕戦を控えた22日、チームは非公開で名古屋戦を想定した仕上げの調整に取り組んだ。練習後、記者会見したカレーラス監督は「とにかく勝ちたい。相手にしっかり対応して勝利をもぎとる」と意気込んだ。

 名古屋は昨季得点王のジョー選手らを擁する難敵だが、指揮官は「いい準備ができている。常に数的優位な状況をつくり、自分たちが試合を支配する」とサポーターに誓った。

 開幕戦では小学生限定の選手との握手会など多彩なイベントが予定されている。

サガン鳥栖・カレーラス監督、開幕戦に向けて意気込み

■駅スタで号外配布

 サッカー・J1サガン鳥栖のホーム開幕戦は23日午後2時から、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで開かれます。開幕を記念した特集を本日の佐賀新聞15~18面に掲載しています。試合会場の「駅スタ」では、選手全員のメッセージとポラロイド写真を特集した4ページの号外を配布します。

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