環境省は29日、国際的に重要な湿地の保全を目指すラムサール条約に、佐賀市と鹿島市にある有明海の干潟2カ所を含む4カ所が新たに登録されたと発表した。国内の登録は50カ所になった。締約国会議が6月1日にウルグアイで開かれ、3日に認定証授与式がある。