「夢の教室」でトップ選手の指導を受けた生徒たち=鹿島市の西部中(提供写真)

 鹿島市の鹿島西部中でこのほど、佐賀県を拠点に社会人地域リーグに参戦しているバスケットボールチーム「佐賀バルーナーズ」を招いた夢の教室が開かれた。西部中や嬉野中のバスケ部員ら約80人が参加し、高い技術を学んだ。

 教室は、鹿島ロータリークラブ(植松信安会長)の初の試みとして開いた。バルーナーズの選手8人が参加してパスやドリブルの基本から、シュート、ディフェンスのこつを指南。最後はミニゲームで実戦指導を行いながら交流した。

 鹿島ロータリークラブは子どもたちに夢や目標を持って、努力していく大切さを学んでもらおうと企画。今後もスポーツや文化などで「夢の教室」を開いていくという。

 

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