愛知県豊橋市内の消毒ポイントを視察する県警の加藤達也本部長(右端)=19日午後

 愛知県警の加藤達也本部長は19日、豚コレラが発生した同県田原市の養豚場付近を視察し、県警による警戒態勢や交通規制の状況を確認した。

 田原市では養豚農家が密集する地域で感染が判明し、約1万5千頭に上るとみられる殺処分が行われている。感染拡大防止のため、県は密集地域への出入りを制限し、周辺道路では一般車両も対象にした消毒ポイントを設けた。

 県警は県の要請で田原市と、隣接する同県豊橋市で規制に当たっている。加藤本部長は豊橋市内の国道沿いの消毒ポイントで「大変だが、しっかりやってほしい」と呼び掛けた。

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