佐賀の民謡「梅ぼし」が披露された昨年の「梅ぼしまつり」=佐賀市の楊柳亭

 明治時代から佐賀の花柳界で歌い継がれてきた民謡「梅ぼし」を楽しむ「第46回梅ぼしまつり」が26日午後6時から、佐賀市松原の楊柳亭で開かれる。

 佐賀梅ぼし保存会が次世代へ歌い継ごうと年1回開催している。梅ぼしは年を重ねた女性の心情を表した歌詞とメロディーが特徴。

 藤間美賀子さんが舞踊、永田はる奈さんが唄を披露する。尺八は鐘ヶ江侃さん、三味線は鐘ヶ江和子さんと鐘ヶ江妙美さんのきょうだい3人が奏でる。ほかにも、唄の指導や他の民謡の披露もある。

 チケットは会席料理付きで7千円。定員になり次第締め切る。チケットは佐賀市観光協会や佐賀商工会議所、佐賀新聞社事業部、楊柳亭、佐賀市観光案内所(JR佐賀駅構内)で購入できる。問い合わせは佐賀市観光協会、電話0952(20)2200。

このエントリーをはてなブックマークに追加