韓国料理教室ではキムチ作りが開かれた(提供写真)

 佐賀市の在日韓国民団県地方本部は、ハングル講座の受講者を募集している。4月からの半年間、大学講師を務める在日韓国人などから語学を学ぶほか、料理教室やフィールドワークなどで韓国の文化にも触れる。申し込みは3月25日まで。

 入門、初級、中級の3コース。入門は簡単な単語や会話を学び、初級・中級は文法やリスニングを中心に学習する。キムチなどを作る料理教室や民族衣装のチョゴリの試着体験、韓国ゆかりの地を巡るフィールドワークも予定している。

 場所は佐賀市神野東の韓国会館(民団佐賀本部2階)。入門は4月9日から毎週火曜日、初級は同10日から毎週水曜日、中級は同11日から毎週木曜日に実施。時間は入門と初級が午後7時から、中級は午後7時半から各回90分間。定員は各回10人で、受講料は月4千円(初回に6カ月分前納)。講座開講から2回までは無料で見学もできる。

 同本部の朴弘正(パクホンジュン)事務局長は「語学だけでなく体験型の講座もあるので、楽しみながら学んでほしい」と呼び掛ける。問い合わせは、電話0952(22)0055。

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