二人一組で登壇し、顧客への接客力を競った=小城市のドゥイング三日月

 JAバンク佐賀の窓口対応の丁寧さや営業力などを競う「第7回窓口ロールプレイング大会」が16日、小城市のドゥイング三日月で開かれた。窓口を訪れた顧客への満足度を高めながら、次のセールスにどうつなげていくか、ペア9組が模擬接客を行い、競った。

 窓口対応の女性と上司の2人一組が登壇し、顧客役の女性に対して模擬接客を行った。相手の家族構成や家族の年齢などを聞き取った。

 家族の現状を把握し、「早いうちからの貯蓄も大切ですが、急な出費が必要になるケースもあります」と、教育ローンなどライフスタイルを考慮した金融商品を勧めた。

 さらに、給与振り込み口座利用の特典などを説明するなど、日ごろの業務の成果を披露した。大会は、セール力、接客力の向上を目的に毎年開いている。

このエントリーをはてなブックマークに追加