第43回日本ハンドボールリーグ第18週最終日は17日、神埼市の神埼中央公園体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は湧永製薬(広島県)に27-23で快勝した。通算成績は8勝1分け10敗で暫定5位。今季ホーム最終戦を白星で飾った。

 トヨタ紡織九州は前半、立ち上がりにリードを許したが、RW鈴木済の7メートルスローで7-7の同点。そこからLW梅本貴朗が3得点を奪うなど一気に相手を突き放し、13-9で折り返した。

 後半は立ち上がりにミスから3連続失点したが、CB田中大介、CB金東喆(キム・ドンチョル)が立て続けに得点。PV酒井翔一朗を中心に粘り強く守り、GK岩下祐太の好セーブもあって相手の追い上げを振り切った。

 トヨタ紡織九州は第19週第1日の23日、福井県の北陸電力福井体育館フレアでトヨタ車体(愛知県)と対戦する。

 ▽男子

トヨタ紡織九州(8勝1分け10敗)27―23 湧永製薬(7勝12敗)

 

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