日本の電気工学の礎を築いた多久出身の工学博士、志田林三郎(1855~92)の肖像画を地元市民が描き、生家跡に近い多久市東多久町の東多久公民館に贈った。 手掛けたのは、西九州大学短期大学部教授で画家としても活動する牛丸和人さん(57)=多久町。