「ながらスマホはキケン」「飲酒運転は絶対ダメ」など訴えかけたポスターが並ぶ=佐賀市立図書館

 交通安全をテーマに佐賀市内の小中学生が手掛けたポスターや標語が、佐賀市立図書館に展示されている。各学年の優秀作品79点が並ぶ。26日まで。

 交通安全意識の高揚を図ることを目的に、佐賀地区児童・生徒等交通安全教育推進委員会が主催し、1978年から続く。ポスターには「標識をしっかり見ましょう」「時間と心に余裕を持って」と運転者に訴えるものや、「命よりスマホが大切?」と歩行者に呼び掛ける作品もある。

 佐賀北地区交通安全協会の樋口一誠事務局長は「小さな子どものいる保護者の人たちに見に来てほしい。“ながら”スマホや飲酒について描かれている。交通事故を1件でも減らすことにつなげたい」と話す。火~土曜は午前10時から午後7時、日曜・祝日は午前10時から午後5時まで(月曜は休館日)。

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