累計首位を守った小城市。平石拓也選手(左)が佐賀市の八谷英佑選手をかわしてトップに立つ=17区

 第59回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)第2日は16日、嬉野市役所嬉野庁舎から玄海町社会体育館までの12区間92・2キロで競った。初日トップの小城市が4時間54分42秒の2位でゴールし、累計タイム10時間2分56秒で首位を守った。

 小城市は前半、トップの佐賀市と1分1秒差の2位でゴール。後半も粘り強いレース運びで佐賀市と47秒差の2位と踏ん張り、初日のリードを生かして累計首位を守った。

 前半首位の佐賀市は後半も奮闘し、女子区間の強さを生かして三つの区間賞を獲得。日間賞を奪い、前日の4位から2位に浮上した。3位は伊万里市。4位嬉野・太良、5位唐津・玄海と続いている。

 最終日の17日は午前9時に唐津市役所前をスタート。多久市、小城市を経て、佐賀市の佐賀新聞社前までの10区間78・9キロで争う。

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