バレーボールのVリーグ女子は16日、茨城県の日立市池の川さくらアリーナなどで4試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は日立リヴァーレを3-1で下した。通算成績は18勝2敗で西地区1位でレギュラーラウンドを終了し、上位8チームによる「ファイナル8」に進出した。

 久光製薬は第1セット、井上愛里沙のサービスエースから8連続得点を奪うなど流れをつかみ、25-12で先取。第2セットを落とし、第3セットは一進一退の攻防が続いたが、5連続得点を挙げるなどして25-22で奪った。

 第4セットは戸江真奈の粘り強い守りから流れを渡さず、終盤に井上の連続得点や金森晴香のサービスエースで振り切り25-20で制した。

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