スノーボードのワールドカップ(W杯)は16日、平昌でパラレル大回転が行われ、男子予選で斯波正樹(RIZAP)が22位、神野慎之助(トヨタ自動車)が途中棄権で16人で争う決勝トーナメント進出を逃した。女子予選の佐藤江峰(谷口板金工業所)は19位で落選した。

 女子は平昌冬季五輪で史上初めてアルペンスキーとスノーボードの両方で金メダルに輝いたエステル・レデツカ(チェコ)が優勝。男子はジャン・コシール(スロベニア)が制した。(共同)

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