一斉にスタートする13チームのランナー=基山町役場前(撮影・米倉義房)

 第59回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は15日、13チームが3日間、全33区間272.9キロにわたる熱戦の火ぶたを切った。 

 第1日は7連覇を目指す小城市が5時間8分14秒でトップに立った。2位は13分35秒差で伊万里市、さらに3分57秒差で3位に嬉野・太良が入った。4位は前回2位の佐賀市で、5位には三養基郡がつけている。

 初日は三養基郡基山町から嬉野市まで11区間101・8キロで争った。3区で先頭に立った小城市は、前半五つの区間賞を並べて1位でゴール。後半も二つの区間新を含む五つの区間賞を奪い、さらにリードを広げた。

 第2日の16日は午前9時に嬉野市役所嬉野庁舎をスタート。武雄市、有田町、伊万里市、唐津市を経由し、玄海町社会体育館までの12区間92・2キロで競う。

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