15日、米イリノイ州オーロラで、発砲事件現場に駆け付けたライフル銃を持った警察官(シカゴ・トリビューン提供、AP=共同)

 発砲事件の現場付近に集まる警察関係者=米イリノイ州オーロラ、15日(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米中西部イリノイ州の北部オーロラにある産業用バルブ製造会社の建物で15日午後、男が銃を発砲し、同社社員5人が死亡、警官ら少なくとも5人が負傷した。地元警察幹部が記者会見で明らかにした。警官との銃撃戦で男も射殺された。

 男はゲーリー・マーティン容疑者(45)。同社で約15年間働いたが、この日を最後に失職することが決まっていた。ニューヨーク・タイムズ紙電子版は容疑者の家族の話として、数日前に食事した際は「非常に落ち込んでいた」ように見えたと伝えた。

 警察幹部によると、警官隊は通報から4分以内に現場に到着、建物に入ったとたんに銃撃を受けた。

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