競輪の2018年優秀選手表彰式でポーズをとる(左から)小林優香、河端朋之、石井寛子、児玉碧衣、脇本雄太、浅井康太、山崎賢人の各選手=14日、東京都内のホテル

 JKAは14日、東京都内のホテルで競輪の2018年優秀選手表彰式を行い、優秀選手賞と国際賞に輝いた脇本雄太=福井支部=らに記念メダルなどを贈った。

 佐賀県関係では昨年12月のワールドカップ(W杯)で日本女子初の3位入賞を果たした鳥栖市出身の小林優香(25)=福岡支部=が国際賞に輝いた。

 小林は元バレーボール選手で、佐賀女子短大在学中に自転車競技に転向。2014年にデビューした。日本自転車競技連盟の女子エリート強化指定選手で東京五輪を目指している。

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