■佐賀東

 野田 一成(のだ・いっせい)前期の生徒会長。水球部では主将としてチームを引っ張り、九州総体4強入りを果たした。新潟産業大で競技を続け、五輪で金メダルを取ることを目標に掲げる。佐賀市大和町。

 垣内 莉菜(かきうち・りな)なぎなた部主将で全国高校総体16強入りに貢献した。同競技で日本一の神戸松蔭女子学院大へ。「競技の普及に尽力したい」と将来は佐賀で小学校教諭を目指す。佐賀市川副町。

 松田 紗葵(まつだ・さき)演劇部の部長を務め、3年間で約40役を演じた。人との出会いを大切にしている。青二プロダクション附属青二塾(東京)に進み、「人から愛される声優」を目指す。佐賀市木原。

 添田 理未(そえだ・さとみ)3年間皆勤賞で成績も優秀。ソフトボール部でも活躍した。「小学生のころから先生に恵まれた」と自身も佐賀大教育学部に進み、子どもに寄り添える教師を目指す。佐賀市若楠。

 内藤 俊介(ないとう・しゅんすけ)サッカー部主将として140人を超える部員をまとめた。寮生活を通して精神面も強くなり、主将就任後は全試合フル出場を果たした。桃山学院大に進学。福岡市博多区。

 江副 光輝(えぞえ・こうき)バスケ部主将として全国大会出場に貢献。「伸び伸びプレーできる環境づくり」を意識した結果、最後の試合で強い一体感を得られたことが思い出。名桜大へ。佐賀市本庄町。

 武藤 早紀(むとう・さき)書道部で培った集中力で3年間学年1位の成績を保った。何事にも誠心誠意取り組むことがモットー。日赤九州国際看護大に進み、冷静な判断ができる看護師を目指す。佐賀市木原。

 

■早稲田佐賀

 松本 里緒(まつもと・りお)弓道部に全力を注いだ。修学旅行で親友とスキーを楽しんだのが思い出。「3年間はあっという間。つらいこともあったけど楽しかった」。国立大理系を志望。唐津市朝日町。

 木塚 朝暉(きつか・あさき)学業優秀。競走部長距離ブロック部長として練習メニューを考えるなど部員を引っ張った。「高校世界史の教員になり歴史の面白さを伝えたい」。国立大文系志望。佐賀市八戸溝。

 薬師寺 奈々(やくしじ・なな)皆勤。1年時、アメリカに2週間ホームステイし、いろんな価値観に触れた。早稲田大政治経済学部へ。国際協力の分野に進み「途上国や難民を支援したい」。鹿島市浜町。

 青栁 京志郎(あおやぎ・きょうしろう)野球部で二塁手。3年時の早稲田実業との交流試合で「最高の守備ができた」。早稲田大文化構想学部に進む。「無意識に恩返しできる人になりたい」。小城市小城町。

 七田 百合子(しちだ・ゆりこ)茶道部でおもてなしの心を学んだ。裏千家中級を持つ。早稲田大国際教養学部で「異文化と日本文化を改めて学びたい」。日本文化を世界に広める仕事を目指す。小城市小城町。

 東島 有希(ひがしじま・ゆうき)卓球部エースとして活躍。体育祭では応援団員を務め、学年を超えた交友関係をつくった。早稲田大商学部に進む。「社会貢献できる会社を興したい」。唐津市新興町。

 服卷 力也(はらまき・りきや)文化祭や合唱コンクール、クラスマッチではリーダーを務め「友人の支えを実感した」。私立大理系を志望。「社会のQOL向上に貢献する方法を学びたい」。唐津市船宮町。

 

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