出場13チームを代表して選手宣誓する鹿島市の藤家大介選手=佐賀新聞社

 第59回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は15日、3日間の熱戦が始まる。開幕を前に14日、佐賀市の佐賀新聞社で開会式があり、出場13チームの監督、選手が全33区間272・9キロの力走を誓った。 式では佐賀新聞社の富吉賢太郎専務、佐賀陸上競技協会の末次康裕会長、ネッツトヨタ佐賀の池田智英執行役員らがあいさつ。「個々の実力を遺憾なく発揮し、平成最後の力走を期待します」とエールを送った。

 選手を代表して鹿島市チームの藤家大介選手(21)が「支えてくれた方やふるさとへの思いを胸に、全身全霊で走り抜く」と宣誓した。

 今大会は道路工事による一部迂回(うかい)があり、総距離が100メートル伸びている。第1日の15日は三養基郡基山町役場を午前9時にスタート。嬉野市の佐賀西信用組合嬉野支店までの11区間101・8キロで競う。

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