「忍者ダンスプロジェクト」に出演する「振付稼業air:man」

 嬉野市民の郷土愛醸成や人材育成を目指す「嬉野デザインウイーク」が23、24の両日、嬉野市内で開かれる。3回目の今回のテーマは「忍者」。うれしの温泉忍者フェスタとの同時開催で、忍者の里・嬉野を広く発信する。

 23日は嬉野市体育館で、デザインコンペティション「忍者デザインアワード」を開催。「NINJA」をテーマに世界中からノンジャンルで作品を募り、優秀な50作品をパネル展示する。併せて、パフォーマンスとワークショップの2本立ての忍者ダンスプロジェクトも実施。パフォーマンスでは市内外のダンス愛好者などが忍者の要素を取り入れたダンスを披露する。ワークショップでは人気振付ユニット「振付稼業air:man」が創作した嬉野忍者ダンスを楽しむ。

 24日には嬉野市と連携協力協定を結ぶミズノと連携した親子参加型のイベント「ミズノ流忍者学校」な忍者フェスタのイベントを中心に、忍者の里・嬉野を広くPRする。

 両日とも青森県弘前市などと連携し商品開発などに取り組んだアップルティーやスイーツのほか、忍者うどん(23日のみ、200杯限定)のふるまいもある。

 問い合わせは嬉野デザインウイークコンソーシアム事務局(嬉野市企画政策課)、電話0954(66)9117。

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