■佐賀農

 重富 ひかる(しげどみ・ひかる)バレー部主将。農業関連の海外研修を経験し、「視野が広がった」。宮崎大農学部に進学する。「国内外の畜産を勉強して農業高の教員を目指す」。白石町。(農業科学科)

 中島 雄大(なかしま・ゆうだい)農業クラブ会長で、九州北部豪雨被災地の復興支援にも貢献した。国交省九州地方整備局に就職し、「九州の都市計画に携わりたい」。鹿島市能古見。(環境工学科) 

 田久保 由未(たくぼ・ゆみ)カフェ部の部長で美術部にも所属。白石町の特産物を活用したお菓子を開発し県農業クラブ連盟大会発表部門で優秀賞。佐賀大農学部へ進む。太良町。(食品科学科)

 九重 陽人(ここのえ・ひろと)九州SGHフォーラムの英語ポスター発表部門で優秀賞。ハワイ留学も経験した。熊本大文学部へ進み「貿易の手助けをしたい」。武雄市武雄町。(環境工学科) 

 橋口 碧希(はしぐち・たまき)ハンドボール部副主将で県高校総体ベスト4に貢献。九州北部豪雨被災地へのボランティア活動にも参加。トヨタ自動車に就職。「余裕のある大人に」。武雄市朝日町。(食品科学科)

 中島 明日香(なかしま・あすか)卓球部に所属。2年時にオーストラリアへの留学を経験し、農業を学んだ。佐賀大農学部に進学し、「先進的な技術を研究したい」。鹿島市浜町。(農業科学科)

 野田 泰史(のだ・たいし)生徒会長で柔道部主将。FFJ検定特級も取得した。農業に関連するベトナム研修で「知見が広がった」。佐賀大農学部に進む。武雄市武雄町。(環境工学科)

 

■三養基

 大原 裕登(おおはら・ゆうと)米国短期研修を経験。サッカー部の活動などを通して友人の大切さを実感した。修学旅行が一番の思い出。国立大理系を志望しており、将来の進路を大学で見つける。みやき町。

 石井 健(いしい・たける)生徒会副会長を務めたほか、剣道部に3年間所属し、仲間と修練し合うことの充実感や楽しさを知った。国立大理系を目指し、研究開発職に就くための知識を習得する。みやき町。

 馬渡 友梨子(まわたり・ゆりこ)校外活動で弘道館2やさまざまな講演会に参加し、貴重な経験したことが思い出に残る。遺伝看護を学ぶため新潟大看護専攻に進み、将来は看護士を目指す。鳥栖市村田町。

 川頭 泰輔(かわず・たいすけ)剣道部に所属し、福井国体団体で4位入賞。仲間とともに汗を流した部活が一番の思い出という。高校の体育教諭を目指し、大阪体育大体育学部に進学する。小城市三日月町。

 伊東 誠司(いとう・せいじ)主将としてバスケ部をまとめ、最後の県総体で3位入賞に輝いた。きつい練習を仲間と励まし合って乗り越えてきたことがいい思い出。私立大経済学部を目指す。吉野ヶ里町。

 石隈 みのり(いしぐま・みのり)休み時間や放課後に友だちと写真を撮り合い、後で見返すことを楽しみする。福岡県警に就職が決まり、「市民に安心感を持ってもらえる警察官になりたい」。神埼市脊振町。

 本土 明具(ほんど・めぐ)生徒会長を務め、生徒会で近隣の保育園に本を贈り、読み聞かせ会を開いたことが思い出に残る。中村学園大教育学部に進み、子どもと向き合う小学校教諭を目指す。鳥栖市西田町。

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