「さが桜マラソン2019」を主催する5団体(佐賀新聞社、佐賀陸上競技協会、佐賀県、佐賀市、神埼市)は13日、会議を開き、ゴール地点を佐賀市の県総合運動場陸上競技場から隣接する同運動場補助競技場に変更することを確認した。

 3月24日のレース本番を前に、陸上競技場の改修工事が始まるため対応する。

 昨年11月に日本陸上競技連盟による距離計測が行わており、例年通り陸連公認コースとして認められている。総合運動場内に入るまでのコースに変更はない。問い合わせは大会事務局、電話0952(27)0728へ。

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