唐津市と早稲田大学は20日、協働連携協定締結を記念して「唐津発!新たな地域活性化を実現する地域エネルギー構想セミナー」を唐津シーサイドホテルで開く。同大学理工学術院の小野田弘士教授が「地域エネルギービジネスの現状と方向性」で基調講演する。

 市は再生可能エネルギーによるまちづくりを目指していて、7日に結んだ協定では導入推進プロジェクトが連携のテーマに浮上している。

 セミナーは午後1時半から同5時まで。基調講演のほか、行政と地元企業などが出資し設立された北九州パワーの千歳昭博社長が「地域電力事業の現状と今後について」のテーマで講演。国の施策と動向、唐津市の取り組みも紹介し、パネルディスカッションも行う。

 参加無料で定員130人。希望者は事前申し込みが必要で、市のホームページから申込書をダウンロードし、メール(kikaku@city.karatsu.lg.jp)か、FAX=0955(72)9180=で18日までに申し込む。問い合わせは市市政戦略課、電話0955(72)9207。

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