リメークした着物をまとって

 着物をほどいて洋服や小物にアレンジした「循環式ファッションショー」が20日午後1時半から唐津市高齢者ふれあい会館りふれで開かれます。「古いものを新しく、より美しく」。唐津市老人クラブの実行委員会が主催し、各地区の女性部メンバー46人がモデルを務めます。自分で考え、創作し、身につける。そして発表し、楽しみを分かち合う。どうぞご覧ください。入場は無料です。電話0955(70)2340。

戸川 ヒサ子さん(77)

 着物が大好きで、大島紬と羽織の裏地のパッチワークでできた洋服はとても着やすく、夏も冬もよく着ています。

尾﨑 善美さん(74)

 初めてのショーですが、出演者みんな張り切っています。来年も続くよう願いながら舞台に立ちます。

山口 マリ子さん(82)

 結婚する時に買ってもらった着物を20年前に洋服にしました。遠くのお祝い事に出席する時は持ち運びに便利です。

柴田 房子さん(78)

 みんな初めてのファッションショーを楽しみにしています。長く続きますように。

中島 順子さん(77)

 ファッションショーを通して古い着物を洋服に活用すること、そして市老連のことも広めて会員増になれば幸いです。

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