佐賀県内の1月の新車販売台数(登録車と軽自動車)は前年同月比5・0%増の3132台で、4カ月連続でプラスだった。安全機能を強化した新型車の導入効果や、初売りフェアへの来場者の増加が寄与したようだ。

 登録車の販売台数は5・4%増の1476台で、4カ月連続でプラス。県内で大きなシェアを持つトヨタは2・5%減だったが、ホンダは16・0%増で、日産は20・0%増で全体をけん引した。

 軽自動車は4・7%増の1656台で、4カ月連続でプラスだった。市場に投入された新型車の販売効果で本年度で2番目の台数を記録した。4月からの累計は3・8%増で推移している。

このエントリーをはてなブックマークに追加