目録を贈る九州労働金庫県本部の原口本部長(右)と県児童養護施設協議会の西村会長=佐賀市の県社会福祉協議会

 九州労働金庫佐賀県本部は12日、子どもを支援する「年末こどもみらい応援キャンペーン」の一環で、県児童養護施設協議会に寄付金40万2378円を贈った。

 佐賀市の県社会福祉協議会で開かれた贈呈式で、九州労働金庫県本部の原口郁哉本部長が「目標を上回る金額が集まり、初めて40万を超える寄付ができた」とあいさつ。県児童養護施設協議会の西村明純会長は「県内の児童福祉施設合同の運動会の運営費に充てたい」と感謝した。

 応援キャンペーンは昨年11月1日から12月31日まで実施し、期間中の定額預金の新規入金額の0・02%を寄付金に充てた。

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