バレーボールのVリーグ女子は10日、富山県の黒部市総合体育センターで3試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は岡山シーガルズを3-1で下した。通算成績は17勝2敗で西地区暫定1位。

 久光製薬は第1セット、この日チーム最多の24得点を奪った井上愛里沙が躍動し、25-23で奪った。第2セットを落としたが、第3セットは岩坂名奈のブロックなどで流れをつかんで25-18で制し、第4セットも要所で井上のスパイクが決まって27-25で競り勝った。久光製薬は16日午後1時から茨城県の日立市池の川さくらアリーナで日立リヴァーレと対戦する。

 

 ▽女子

久光製薬(49)3―1岡山シーガルズ(28)

 

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