生徒実行委員会の3人(中央)が秀島市長らに大会をPRした=佐賀市役所

 7月に佐賀県で初めて開かれる「第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)」の生徒実行委員会が6日、大会PRのため佐賀市の秀島敏行市長を表敬訪問した。大会のスタートを切る総合開会式やパレードのほか8部門は佐賀市が会場となっており、生徒たちは大会への協力を呼び掛けた。

 総合開会式部会で副実行委員長の山下敦子さん(17)=佐賀北高2年、広報デザイン部会の山口知咲さん(17)=同、パレード部会の石丸麻央さん(17)=佐賀東高2年=が佐賀市役所を訪れた。大会PRや総合開会式の運営を担う生徒たちは「文化部だけでなく、運動部にも知ってもらい、盛り上げたい」「最高のおもてなしで佐賀の魅力を伝えたい」と意気込みを語った。秀島市長は「頼もしい。しっかり手伝いたい」と激励した。

 2019さが総文は7月27日~8月1日に、全23部門の大会が行われる。佐賀市内では吹奏楽、器楽・管弦楽、マーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、小倉百人一首かるた、新聞、自然科学、特別支援学校の8部門が開かれる。

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