認定式を終え、神埼市の魅力発掘に意欲を見せる松本茂幸市長(左から3番目)と髙田徹取締役(同4番目)ら=神埼市役所

 佐賀県神埼市は、博多大丸(福岡市)が取り組む「九州探検プロジェクト」と連携する協定を結び、4日に神埼市役所で「九州探検隊」アンバサダー認定式が開かれた。同市の認定は、武雄、佐賀、伊万里、多久市に次いで県内5例目、九州では18例目。

 同プロジェクトは、博多大丸が開業65周年を記念して昨年6月から始めた事業。探検隊は14人、3年間で九州の119市の自治体との連携を目指している。アンバサダー認定を結んだ自治体は、博多大丸での物産やイベントなどで情報発信や販売を行っていく。

 認定式で松本茂幸市長は「まちづくり、まちおこしを考えると、こんなにいい話はない。(PRの)アドバイスなどをしてもらえるとうれしい」とあいさつ。髙田徹取締役は「しっかりと神埼をアピールし、その一翼を担いたい」と述べた。

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