韓国の「三・一独立運動」から100年を迎えるのに合わせ韓国民団県本部は3月1日、佐賀市のアバンセで「佐賀日韓文化フォーラム特別講演会」を開く。大学教授2人が、歴史を再確認するとともに日韓交流の歩みについて講演する。

 張韓模・佐賀大教授と姜文源・福岡大教授がそれぞれ「日韓交流と三・一節100周年」「3・1独立運動に見る東洋平和」をテーマに語る。同本部の朴弘正(パクホンジュン)事務局長は「在日として政治的な問題は抜きにして歴史的な背景を知ってもらいたい。日韓交流を振り返る機会になれば」と話す。

 参加無料。定員40人。申し込みは22日まで。問い合わせや申し込みは同本部、電話0952(22)0055、メールsaga@mindan.org

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