餅つきを楽しむ参加者

 みやき町社会福祉協議会の主催で町ボランティアセンターで毎月1回、「コミュニティー食堂」が開かれています。年齢を超えた地域のコミュニティーづくりと親睦が目的で好評を博しています。

 「みんなで作り、みんなで食べる」がモットーです。1月は公募で集まったボランティアの支援で、町内外の親子連れや高齢者ら130人が餅つきや、ぜんざい、きな粉餅、おでんなどを堪能しました。

 出会いと会話を楽しみに毎回参加の親子連れや、「父子家庭には支援の制度がないので参加しました」と、障害児2人の子育てに奮闘中の男性らがイベントを楽しんでいました。

 参加料は、小学生以上は100円。次回は17日(日)です。問い合わせはボランティアセンター、電話0942(81)6430。

 (地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

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