バトントワーリング全国大会で連続優勝を果たした久保柚葉さん(左)香葉さん姉妹=武雄市役所

 千葉県で昨年12月に開かれた第46回バトントワーリング全国大会で、武雄市(たけおし)の久保香葉(くぼこのは)さん(12)=御船(みふね)が丘(おか)小6年、柚葉(ゆずは)さん(15)=武雄中3年=姉妹(しまい)が、それぞれのチームで優勝(ゆうしょう)しました。香葉さんは連覇(れんぱ)、柚葉さんは3連覇で、姉妹そろって目標の連続優勝を達成しました。
 姉妹は福岡市(ふくおかし)の「ゴールデンハーツバトンチーム」に所属(しょぞく)。全部門で677団体(だんたい)が出場した予選を勝(か)ち抜(ぬ)いて全国大会に進みました。香葉さんは15人で編成(へんせい)したチームで12歳(さい)以下部門の19チームの中で1位になり、香葉さんは23人のチームで18歳以下部門の17チームの頂点(ちょうてん)に立ちました。
 2人は1月28日、小松政(こまつただし)市長に優勝を報告(ほうこく)。香葉さんは「ミスが多かったので、優勝と聞いた瞬間(しゅんかん)はうれしかった」と喜び、柚葉さんは「目標のノーミスで演技(えんぎ)でき、達成感でいっぱいになった」と笑顔(えがお)を見せました。小松市長は「毎年報告に来てくれる姿(すがた)に成長を感じる。これからも高い目標を持って活躍(かつやく)して」と激励(げきれい)しました。(1日付17面)

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