昨年の光のバレンタインのもよう

 バレンタインデーに合わせ、6000個の灯ろうやイルミネーションが幻想的な光の世界を織りなす「光のバレンタインin飛龍窯」が9、10の両日、武雄市武内町の飛龍窯で開かれる。午後3時から多彩なイベントを行い、夕方に来場者で点灯する。駅や市役所から無料シャトルバスを運行する。

 両日とも午後5時半に来場者で灯籠に火をつける。午後9時半ごろまで点灯する。ハートや相合い傘のイルミネーションもあり、記念撮影できる。

 今年の新企画としてフラワーデザイナーの井上博登さんが登り窯の壁を生花で飾るほか、福岡のフレンチレストランPinoxの水野健児さんが武雄の食材を使ったパクチープリンなどのスイーツや飲み物を提供する。

 ステージイベントは両日とも午後3時スタートで、地元の子どもたちの荒踊りや和太鼓演奏、アコースティックライブ、農産物即売会などが楽しめる。会場ではミニ灯籠作りやハートのタイル探し、ピザ焼き体験、出張楼門朝市などのイベントも企画されている。

 駐車場がないため、武雄温泉駅・市役所と会場を結ぶ無料シャトルバスを午後2時半から同9時半まで運行する。問い合わせは市観光課、電話0954(23)9237。

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