2020年の東京五輪・パラリンピックの大会旗を展示するフラッグツアー(14日)に合わせ、武雄市で9日から14日まで、五輪金メダリストらの講演や、スケートボードとBMX体験会が開かれる。

 フラッグツアーは14日午前9時から午後9時まで、武雄市図書館で行われる。

 講演会は9日が冬季パラリンピックアルペンスキーに3大会連続で出場した田中佳子選手、10日がパラリンピックバドミントンに出場が有力視されている畠山洋平選手と正垣源選手。14日はリオ五輪柔道金メダリストの田知本遙選手と全国高校総体優勝などの実力を持つ佐賀工高2年近藤隼斗選手(武雄市)が対談する。

 いずれも午後1時から図書館で開かれ、定員60人。図書館で参加券を事前配布し、電話でも受け付ける。

 東京五輪で初めて実施されるスケートボードとBMXの体験会は11日午前11時から午後2時半まで、こども図書館駐車場で開かれる。当日参加できる。問い合わせは武雄市図書館、電話0954(20)0222。

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