力強く宣誓する佐賀清和高3年の武富沙輝選手=多久市中央公民館

 第59回郡市対抗県内一周駅伝大会(15~17日)に出場する多久市チームの結団式が6日、同市内の中央公民館で開かれた。監督、選手ら約50人が出席し、目標の10位内浮上に向けて健闘を誓った。

 多久市は昨年11位。結団式では岸川隆監督が、コーチや補欠を含む選手ら42人を1人ずつ紹介し、「全員が向上心を持ってレースに臨み、昨年の記録を1秒でも上回りたい」と決意を語った。

 佐賀清和高3年の武富沙輝選手は「市民に勇気や感動を与えられるような粘り強い走りでたすきをつなぎたい」と力強く宣誓。横尾俊彦市長が「臆することなくレースに臨み、最良のチャレンジをしてほしい」と激励した。

このエントリーをはてなブックマークに追加