陽気に誘われるように梅の花の周りを飛び交うミツバチ=佐賀市鍋島の増田天満宮

 6日の佐賀県内は南からの暖かい空気の影響で冷え込みが緩み、佐賀市で平年より5・6度高い16・2度を記録するなど、県内の多くの地域で3月下旬並みの最高気温になった。

 佐賀市鍋島にある増田天満宮境内の奥に植えられた梅の木は、薄いピンク色の花を咲かせていた。日が差すと、数匹のミツバチが現れ、羽音を立てて花の周りを飛び交っていた。

 佐賀地方気象台によると、7日も最低気温は平年より高めだが、週末の3連休は寒気の影響で冷え込む見通し。1日の気温差が10度近くなることも予想され、曇りや雨の日もあるという。

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