ボスニア・ヘルツェゴビナ(左から2番目)など13カ国の着物が並ぶ=久留米市・蝶屋

 2020東京五輪・パラリンピックに向けた「KIMONOプロジェクト」で完成した52カ国の着物を順次展示する「世界のKIMONO展」が、事務局を置く久留米市中央町の「きもの蝶屋」で開かれている。

 13カ国ずつ4グループに分け、それぞれ1週間展示する。第1週は6日までで、唐津が担当したボスニア・ヘルツェゴビナなどの着物を展示する。毎週木曜日に入れ替える。28日まで。

 着物は現在、参加206カ国・地域のうち122カ国が完成し、スポンサー未定国は残り27カ国。事務局は「ここまでたどり着いた感謝の気持ちを込め、地元でじっくり見てほしい」と話す。入場無料。電話0942(34)4711。

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