健康マージャン大会の参加を呼び掛ける吉田和英さん(左)と東内順子さん=佐賀市天神のアバンセ

 「第8回ふれあい健康マージャン大会」が3月17日、佐賀市天神のアバンセで開かれる。NPO法人活気会いきいき麻雀と県麻雀段位審査会が主催し、60歳以上(1960年4月1日以前生まれ)の参加者を募集している。締め切りは3月10日まで。

 健康マージャンはお金を賭けない、酒を飲まない、たばこを吸わないの「3ない」がルール。認知症予防や高齢者のコミュニケーションの場として広がっている。第1回の同大会と比べると、参加者は約2倍になったという。

 大会の上位4人は、11月に和歌山県で開かれる高齢者のスポーツ・文化の祭典「ねんりんピック」の出場権を得られる。初心者も参加でき、NPO法人活気会いきいき麻雀の東内順子さんは「初心者を急がせない、楽しい大会にしたい。マナーを守る福祉の心で参加して」と呼び掛ける。

 当日は午前9時から受け付け。参加料は1500円(弁当・茶を含む)。申し込みは東内さん、電話0952(25)2720。県麻雀段位審査会の吉田和英さん、電話090(8664)3061。

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