災害や事故でのレスキュー技術を磨く「県消防救助技術総合訓練」(県消防長会主催)が29日、小城市の小城消防署で開かれた。県内5消防本部から特別救助隊員や消防隊員ら134人が参加。ロープを使って建物の間を渡り救助に向かうなどの訓練で迅速な動きを見せた。