佐賀県議会の原子力安全・防災対策等特別委員会(八谷克幸委員長、11人)は4日、特別委を8日午前に開くことを決めた。九州電力の幹部3人を参考人招致し、九電が玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やすため国に申請した乾式貯蔵施設建設とリラッキング工事について質疑する。

 1月29日の理事会で九電の参考人招致を決め、日程を調整していた。質問に立つ議員の人数は決めず、フリー形式でやりとりする。

 九電からは中村明常務執行役員、林田道生玄海原子力総合事務所長、八木繁立地コミュニケーション本部副本部長が出席する予定。

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