三養基郡チームの結団式で選手宣誓する村上滉典さん=上峰町民センター

 第59回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社など主催)に出場する三養基郡チームの結団式が2日、上峰町民センターであった。選手や監督ら約25人が昨年を上回る順位を目指し、大会での健闘を誓い合った。

 式では、上峰町の野口敏雄教育長が「選手それぞれの力を存分に発揮し、結果として昨年より高い順位になることを祈っている」と激励。郡陸協の江越幸敏副会長が「インフルエンザがはやっているが、十二分に体調管理して活躍してほしい」と呼び掛けた。

 大久保裕治監督は「チーム全体のレベルは上がっている。昨年より一つでも二つでも順位を上げて、郡民の期待に応えたい」と決意表明。チームを代表して村上滉典さん(19)が「チームを信じ、自分を信じ、平成最後の大会を全力で走り抜く」と宣誓した。

 大会は15日午前9時、三養基郡チームの地元である基山町役場前をスタートする。

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