昨年の「CHEM佐賀7」で、学校と佐賀の魅力を伝えるカレーの開発について発表した佐賀商業高の生徒ら=佐賀市の佐賀大学本庄キャンパス

 文化系で活躍する県内高校生が集い、日々の活動を発表するイベント「CHEM(ケム)佐賀」が、10日12時20分から、佐賀大学本庄キャンパスの大講義室で開かれる。観覧無料。

 CHEMは「クリエイティブ高校生エバンジェリスト(伝道師)・ミーティング」の略で、8回目を迎える。今回の参加校は8校。高校生たちが日々の活動や成果をプレゼンテーション形式で発表し、同世代で情報を共有し考えを深め合う。また、パネルディスカッションでは参加者同士が質問を投げ掛け合い、活動の狙いや普段の高校生活、将来像など幅広く語り合う。特別ゲストに、広尾学園高(東京)で校内のデジタル工作スペース「ICTルーム」を運営する髙橋美帆さんが登壇するほか、2019さが総文の実行委員も参加する。

 参加校は次の通り。

・唐津南 虹の松原研究班(虹の松原を守り継承する「松露プロジェクト」=ICT利活用プレゼンテーション大会入賞)

・佐賀工 電気科(パラスポーツ応援隊=同)

・早稲田佐賀 高山凱さん(NHK杯全国高校放送コンテスト創作テレビドラマ部門第3位)

・有田工 デザイン科(デザセン2018優勝)

・佐賀東 演劇部(2019さが総文出場)

・致遠館 北村菜々さん(第21代高校生平和大使=同)

・佐賀西 サイエンス部(全国高校総文祭奨励賞)

・唐津南 茶華道部(「花の甲子園」九州沖縄地区北大会3連覇)

主催 CHEM佐賀実行委員会

共催 佐賀大学全学教育機構

特別協賛 学映システム

協力 C-REVO IN SAGA

    佐賀大学クリエイティブ

    ラーニングセンター

    佐賀新聞社

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