子どもたちにリンゴを手渡す雪田徹JA青森組合長=佐賀市中央児童センター

 JA青森(雪田徹組合長)が1日、青森県産のリンゴ5800個を、佐賀市内の認定こども園や幼稚園に贈った。佐賀県はJA青森の出荷先の中で全国トップで、雪田組合長は贈呈式で「青森のリンゴをいっぱい食べて、大きくなったら青森にも遊びに来てください」と、子どもたちにリンゴを手渡していた。

 リンゴの贈呈は1989(平成元)年から続いており、市社会福祉協議会を通じて、今年は市内の認定こども園や幼稚園45園の5470人に一つずつ配られた。

 贈呈式会場には、リンゴの箱145ケースが積み上げられ、雪田組合長が三光幼稚園の園児代表2人に、リンゴのかごを手渡した。

 青森市の観光キャラクター「あぷたん」も駆けつけ、子どもたちは握手したり、抱きついたりと歓迎した。リンゴのお礼として、園児たちはバブル期のヒット曲「ダンシングヒーロー」に合わせたダンスを披露した。

 

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