新シーズンに向け、祈願祭に臨むサガン・ドリームスのスタッフ=鳥栖市の八坂神社

新体制発表会で選手たちと肩を組むルイス・カレーラス監督(後列左から4人目)=鳥栖市の鳥栖スタジアム

サガン鳥栖の新シーズンに向けた初練習が公開され、選手たちに指示を出すルイス・カレーラス監督(中央左)=鳥栖市の北部グラウンド

大勢のファンに囲まれ、サインに応じるフェルナンド・トーレス選手=沖縄県の読谷村陸上競技場

鳥栖- 沖縄国際大 2本目、こぼれ球に反応しゴールを決めたMF島屋(中央)=沖縄県の読谷村陸上競技場

 チーム始動からこれまでの動きを写真とともに振り返る。

1月7日 新シーズンの飛躍誓う

 運営会社サガン・ドリームスのスタッフら約50人が鳥栖市の八坂神社で祈願祭を行い、昨季の悔しさを晴らすシーズンにすることを誓い合った。この日はクラブ設立に尽力した坂田道孝さんの命日で、スタッフは佐賀市の善興寺も訪れた。

 14日 サポーターに新体制を発表

 鳥栖スタジアムで新体制発表会があり、サポーター約4千人が駆けつけた。カレーラス監督は「希望にあふれている。素晴らしい選手たちと一つでも上を目指す」と力強く宣言。GK大久保択生ら新加入選手6人もそれぞれあいさつした。

 15日 カレーラス流、早くもボール練習

 鳥栖市北部グラウンドで全体練習が始動。カレーラス監督は実践の中から選手に必要な動きを浸透させていこうと、初日からボールを使った練習に取り組んだ。

 20日 沖縄キャンプ始動

 沖縄県読谷村で15日間のキャンプがスタート。練習場には世界的ストライカーのトーレスを一目見たいと、約250人が詰め掛けた。トーレスは出入り口で待ち構えるファンに“神対応”。約10分間サインに応じた。

 26日 初の練習試合に快勝

 読谷村陸上競技場で新体制初となる練習試合に臨んだ。沖縄国際大と45分2本を行い、1本目は2-0、2本目は3-0で勝利した。カレーラス監督が意識付けているボール保持や、ピッチを広く使う戦術が随所に見られた。

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