交通事故発生状況の「ワーストレベル」からの脱却を目指そうと、佐賀市は9日、「交通安全市民大会」を開く。市生活安全課は「市民総ぐるみで交通安全の意識を高めていければ」としている。

 大会では、昭栄中学校吹奏楽部による演奏や小学生から両親に交通安全を呼び掛けるメッセージカードの授与式があり、「ワーストレベル」脱却を宣言する。屋外イベントとして、白バイやパトカーの乗車体験や視覚機能診断も行われる。

 会場はメートプラザ佐賀で、大会は午前10時から、屋外イベントは午前10時45分から。参加無料で定員400人。電話、FAX、メールで申し込みを受け付けている。問い合わせは市生活安全課、電話、0952(40)7012。

このエントリーをはてなブックマークに追加