サガン鳥栖・本拠地「駅前不動産スタジアム」に正式決定 略称は「駅スタ」

契約書を手にする駅前不動産ホールディングスの嶋田社長(左)と橋本鳥栖市長=鳥栖スタジアム

 サッカーJ1・サガン鳥栖の本拠地、鳥栖スタジアムのネーミングライツ(命名権)契約の締結式が1日あり、スタジアムの新しい名称が「駅前不動産スタジアム(略称・駅スタ)」に決まった。

 契約企業は久留米市に本社のある総合不動産企業「駅前不動産ホールディングス」で、名称使用期間は同日から2022年1月31日までの3年間、契約金額は3年総額9200万円。嶋田聖(さとし)社長は「サガン鳥栖が優勝できるように応援していきたい」と話した。

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