県内の高校生が新聞広告を制作する「高校生クリエーターの新聞広告」。4校の生徒110人が協賛4社の広告制作に挑戦した。

 佐賀新聞社が主催し17回目を迎えたこの企画。昨年10月、各校でのオリエンテーションで広告主から企業概要やPRしたい内容、商品のセールスポイントなどの説明を聞いて制作をスタート。12月の新聞掲載へ向け、既存の枠にとらわれない視点と発想で個性あふれる作品を仕上げた。

 広告主の審査を経て、エッジ国際美容専門学校は家原遥さん(多久高)、佐賀県精神科病院協会は松尾日菜子さん(有田工高)、佐賀トヨペットは吉村優依さん(有田工高)、モラージュ佐賀は田中温香さん(佐賀女子高)の作品が佐賀新聞紙面にカラー広告で掲載された。

 参加した生徒の全作品を紹介する作品展を2月2日(土)から24日(日)まで、佐賀市のモラージュ佐賀南館1階展示スペースで開催する。

 参加校:有田工業高校デザイン科2年生32人、多久高校マルチメディア系列3年生32人、佐賀女子高校美術デザインコース2、3年生39人、佐賀北高校芸術科、普通科1年生7人
 協賛社:エッジ国際美容専門学校(佐賀市)、佐賀県精神科病院協会(佐賀市)、佐賀トヨペット(佐賀市)、モラージュ佐賀(佐賀市)。 
 

 生徒の作品サイトはこちら 

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