2月10日に告示される鳥栖市長選で、国民民主党県連は自主投票にすることを決め、推薦願が出ていた新人の槙原聖二氏(54)へ30日に伝えた。

 国民民主は、4期目を目指して立候補を表明している現職の橋本康志氏(63)と、以前から選挙協力などで良好な関係にあることを考慮し、槙原氏の推薦は見送った。

 槙原氏が推薦願を出した政党のうち、自民党県連が推薦を決め、公明党県本部と社民党鳥栖総支部は自主投票としている。橋本氏は政党への推薦願は出していない。市長選は2月17日に投開票される。

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