元気にきねを振り下ろす子ども

 少し前のことになりますが、昨年12月23日にクリーク公園・四季のめぐみ館で「餅つき大会」を開きました。1年の活動の締めくくりの行事であると同時に、日頃の農作業の苦労をねぎらい合い、交流を深める目的で開いているもので、約60人が参加しました。

 準備したもち米は100キロ。かまどを設置してお湯を沸かし、セイロで20分ほど蒸しました。子どもたちも石臼にきねを振り下ろして餅をついたほか、2台の餅つき機もフル回転でした。

 作業の合間には、おいしい焼き芋やおこわのおにぎり、豚汁をいただきました。帰りには、つきたての餅(重ね餅1組とあんころ餅10個、小餅20個で合計2キロ程度)をお土産として持ち帰ってもらいました。(NPO元気・勇気・活気の会副理事長・北島忠俊)

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