日本自動車連盟(JAF)佐賀支部は、年末年始(昨年12月29日~1月6日)の佐賀県内でのロードサービス実施状況をまとめた。救援件数は前年比10・2%増の607件で、バッテリーやタイヤ関連が多かった。

 日別で最も少なかったのが1月1日の51件、多かったのが同2日の80件。一般道は11・8%増の589件、高速道は25・0%減の18件だった。ライトの消し忘れや寿命が尽きたなどの「バッテリー上がり」、タイヤのパンク修理の依頼が多かったという。

 同支部は「降雪はなかったものの、気温が穏やかで休みが長く取れたことから外出が増え、一般道での救援が増えたようだ」と分析した。

 

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